「クラシック音楽の歴史」作品情報

グレゴリオ聖歌から二十世紀の映画音楽まで。この1冊で流れを読み解く。

クラシック音楽の歴史

~名曲の背景と文脈をこの1冊で学び直す~

人物や事件、概念、専門用語をトピックごとに解説。時間の流れ順に掲載しているため、通して読めば流れも分かる。グレゴリオ聖歌から二十世紀の映画音楽まで。「クラシック音楽」の学び直しに最適な1冊。

第1章 古代~ルネサンス
人類最古の音楽、最古の「クラシック音楽」、楽譜、ルネサンス音楽

第2章 バロック
バロック音楽、オペラ、モンテヴェルディ、リュリ、ヴィヴァルディ、<四季>、ストラディヴァリ、最初のオペラハウス、最初のコンサート、「パッヘルベルのカノン」と「アルビノーニのアダージョ」、テレマン、ヘンデル、バッハ、交響曲、ソナタ、史上最初の交響曲

第3章 古典派
古典派音楽、音楽の都ウィーン、ハイドン、交響曲のタイトルの謎、モーツァルト、モーツァルトの死の謎、未完成の曲、ベートーヴェン、<英雄><運命><田園>、献呈、オーケストラと指揮者、シューベルト、<未完成交響曲>、ロッシーニ

第4章 前期ロマン派
ロマン派、ピアノ、標題音楽と絶対音楽、<四季><革命><悲愴>、パガニーニ、フランス音楽、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、シューマン、クララ・シューマン、ショパン、「練習曲」

第5章 後期ロマン派
後期ロマン派、リスト、交響詩、ロマン派のオペラ、ワーグナー、<ニーベルングの指環>、指揮者の誕生、音楽祭、ビゼー、ヴェルディ、プッチーニ、文学作品の音楽化、国民学派、グリーグ、シベリウス、スメタナ、ドヴォルザーク、ロシア五人組、ムソルグスキー、チャイコフスキー、<悲愴>、ブラームス、ブルックナー、マーラー、曲名、音楽の印象派、ドビュッシー、ラヴェル、サティ

第6章 二十世紀
二十世紀音楽、リイャルト・シュトラウス、シェーンベルク、ラフマニノフ、バルトーク、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ポピュラー音楽、ガーシュウィン、エルガー、レコード、ソ連の音楽、ショスタコーヴィチ、ブリテン、メシアン、ピアソラ、現代音楽、ケージ、マリア・カラス、グールド、カラヤン、古楽、バーンスタイン、ミュージカル、映画音楽

  • 発売日 :
  • サイズ : 文庫判
  • 定価 : 968円(本体880円+税)

ISBN : 9784044002619