「戦車の歴史 理論と兵器」作品情報

戦車の誕生から、地上戦の主役となるまでの歴史に迫る

戦車の歴史 理論と兵器

戦車は、第一次世界大戦のソンム会戦で初めて姿を見せた。それ以来、戦車を抜きにして戦闘を語れないほど、戦場の支配者となった。その裏には、ここにいたるまでの先覚者たちの試行錯誤と苦闘の歴史があった。機甲部隊の運用や戦車戦闘の理念には、年輪が刻まれている。戦車の誕生から、地上戦の主役となるまでの歴史を、イギリス・ドイツ・フランス・ソ連・日本の事情を交えながら解説する、軍事史の古典的名著。解説・加藤聖文

  • 発売日 :
  • サイズ : 文庫判
  • 定価 : 1,694円(本体1,540円+税)

ISBN : 9784044006815